旅行関係の有益情報
清平修錬苑からソウル市内までの移動がスムーズに
2009年7月15日よりソウルと春川を結ぶ高速道路が開通されました。
残念ながら、仁川空港から清平修錬苑までの場合はソウル市内を横切らない別ルートを使うため、時間短縮効果はあまり期待できないのですが、清平から、ソウルを訪問しようとする場合は、かなり便利になります。
例えば、誠愛ツアーに参加するため清平から本部教会へ車で行こうとした場合、従来は、1時間半から2時間掛かっていました。しかしこの高速道路が出来たことによって、50分~70分ぐらいで行けるようになります(清平修錬苑からソラクICまでは約10分、ソラクICからカンイルICまで約20分、カンイルICから本部教会まで約20分~40分程度、ソウル市内の混み具合で、所要時間が変わってきます)
朝鮮日報の記事を一部抜粋しますので、ご参考ください。
ソウル江東区(カンドング)下一洞(ハイルドン)と江原道春川市東山面(ドンサンミョン)ジョヤン里を連結するソウル~春川高速道路は61.4㎞規模だ。(ソウルの)カンイルICを始点として京畿道のファドICまで14.5㎞区間は往復 6~8車道で建設された。ファドICから春川JCTまで46.9㎞区間は往復 4車道である。橋梁103個、トンネル41個などが建設され、休憩所は上・下行線に各々1個ずつ作られた。
ソウル~春川高速道路の開通により首都圏と江原圏の連結性がよくなり、交通難が大きく解消される見通しだ。
清平は、施設面だけでなく、アクセス面でも、どんどん便利になっています。清平へ行かれた際は、ソウルも観光されながら、更に充実したご旅行をされる方が今後益々増えていくことを祈っております。




