旅行関係の有益情報
羽田空港新国際線ターミナルは、食口の皆様にどのような影響を及ぼすか?
2010年10月に、羽田空港の新国際線ターミナルがオープンします。新しいターミナルの特徴と食口の皆様への利点をまとめてみました。
新しい国際線ターミナルが10月21日にオープン
新国際線ターミナルは、フロアが1階から5階まであり、3階に出発ロビー、そして2階に到着ロビーがあります。3階の出発ロビーは、5階まで吹き抜けとなっていて、開放感溢れる雰囲気になっています。
また、4階には、江戸の街並みを再現したレストラン街があったり、5階には、プラネタリウムを設置したカフェを含むエンターテイメントゾーンがあったりするなど、日本の伝統文化と技術をアピールした空間が演出されています。
ターミナルへのアクセスが便利に!
今まで、羽田の国際ターミナルへ電車で行くには、国内線のターミナルからシャトルバスに乗り換えなければなりませんでしたが、新国際ターミナルの開業に合わせ、東京モノレールと京急線の新駅がオープンすることとなり、ターミナルへのアクセスがグッと便利になります。
(駅名は若干違います)
東京モノレール⇒羽田空港国際線ビル駅
京浜急行⇒羽田空港国際線ターミナル駅
また、JALは、国内線第1ターミナルと国際線ターミナルを結ぶ専用連絡バスを運行する予定をしています。
D滑走路が運用開始!
新国際線ターミナルのオープンに合わせて、4本目となる新しい滑走路も供用されるのですが、それによって、新しい路線が次々と就航されるようになります。(スケジュールなどは、まだ最終確定されていないところもあります)
日系航空会社
日本航空
9路線(サンフランシスコ、ホノルル、パリ、シンガポール、バンコク、北京、上海、香港、台北)が新たに就航する予定をしています。
また、韓国線も増便します。
10月31日以降のフライトスケジュール
羽田⇒金浦
JL091 08:30 11:00
JL093 15:30 18:00
JL095 19:45 22:15 ⇒増便
金浦⇒羽田
JL090 08:00 10:05 ⇒増便
JL092 12:10 14:15
JL094 19:35 21:40
全日空
5路線(ロサンゼルス、ホノルル、シンガポール、バンコク、台北)が新たに就航する予定です。
米系航空会社
アメリカの航空会社は、3社が現在、新路線の就航を予定しています。
アメリカン航空
ニューヨークへの直行便が開始される予定です。
羽田⇒ニューヨーク(JFK)
AA134 7:00 6:50
ニューヨーク(JFK)⇒羽田
AA135 19:20 22:20+1
デルタ航空
2路線(デトロイト、ロサンゼルス)が新たに就航する予定です。
羽田⇒ロサンゼルス
DL636 1:00 18:40(前日着)
ロサンゼルス⇒羽田
DL635 12:10 5:00
2011年1月29日運航開始予定
ハワイアン航空
ホノルルへの直行便が就航される予定です。
往路:羽田を深夜前に出発し、ホノルルに同日の昼頃到着
復路:ホノルルを午後6時45分頃出発し、翌日の午後10時頃到着
地方都市への乗継が便利に
羽田空港の路線が増えることによって、便利になるのは、何といっても、地方都市との乗継です。成田空港と羽田空港間は、リムジンバスで、72分間掛かってしまいますが、羽田空港でそのまま乗継が出来れば、羽田空港を経由したスムーズな海外旅行が実現されます。
食口の皆様へのメリット
○韓国線が増便されることによって、韓国へのアクセスが便利に!
○羽田の国際線ターミナルへのアクセスが便利に!
○全日空とデルタ航空で、ロサンゼルス線が就航することによって、ラスベガスへのアクセスが便利に!
○アメリカン航空のニューヨーク線やハワイアン航空のホノルル線が就航することによって、多くの○UC関連施設があるアメリカの拠点へのアクセスがスムーズに!
○羽田を経由した海外旅行が便利に!
新たに生まれ変わる羽田空港を有効活用して、快適なご旅行をお楽しみ下さい!




