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ブレイクニュースで報道された天福宮の四大聖人の像についての記事
2011年9月15日に韓国のブレイクニュースに掲載されたニュースの内容です。
統一教、キリストなど 4大宗教聖人の象徴を設置
韓国宗教団体の代表, アメリカの宗教リーダー 172人を含む約400人が参加
ソウル市竜山区にある統一教世界本部教会(文亨進世界会長)に世界 4大宗教であるキリスト教、仏教、儒教、イスラム教を代表する聖人の像、及び象徴物設置のための除幕式が、9月 15日、午前 10時、文亨進統一教世界会長、アメリカ宗教指導者会議(ACLC)の会員、宗教団体の代表など約400人が参加した中に開催される。この象徴物は、統一教の創始者である文鮮明総裁の超宗教、超教派の平和理想実現の一環で、統一教世界本部教会は、すべての宗教人が疏通し、和合する世界平和の聖殿として、もう一歩出るようになる. この日、行事は製作経過報告、縦断代表の祝願、文亨進統一教世界会長のあいさつ、除幕の順で、進行される予定である。
6ヶ月にわたって製作された 4代宗教の象徴物はキリスト、仏陀、孔子、コーランで構成されていて、長さ 4.2m、高さ 2.3m、幅 1.4mで重さは 500kgに達する。
文亨進世界会長は文鮮明総裁の 7男として、ハーバード大と同大学院を卒業した後 2006年から韓国で牧会活動をしている。特に文総裁の教えを受けて、他の宗教リーダーたちと会って、超宗教活動を具体的に実践しており、昨年の2月には、 4大聖人の肖像画を載せた精誠室を作った統一教世界本部教会を奉献して、宗教界で大きい関心を持たれて来た。今回、除幕式を通じて文亨進世界会長の宗教和合に向けたこれからの歩みが注目される。
※この除幕式は、9月15日に行われ、文亨進会長ご夫妻、石俊淏(ソク・ジュンホ)統一教韓国会長、梁昌植(ヤン・チャンシク)統一教北米会長、黄善祚(ファン・ソンジョ)天宙平和連合韓国会長、アメリカ宗教指導者協議会の会員172名など、国内外から約600名の方々が参加する中で、行われました。




